どのような副業がスマホでは詐欺の疑いがある副業であるのか?

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スマホで、手軽に始められる副業として、おすすめなのは、写真の販売です。
企業や会社では、ネットの広告や社内教育のために、文章に写真を提示する場合があります。

写真も、プロの写真家が撮影した物でなくても、完璧な写真を求めていない場合もあるので、素人が撮影した写真でも採用される場合があります。
写真もプロが撮影した写真ですと高値がつきますが、素人が撮影した写真は、数百円から数千円が相場です。

たとえ数百円だとしても、道端で見つけた野良猫や鳩、キレイな夕焼け、川にいたカモなどの写真を必要としている企業や会社はたくさんあります。
散歩がてら面白半分で撮影した野良猫や鳥の写真が、売れるとなると、趣味と遊び感覚で楽しめる副業なので、若者からお年寄りまで、人気なのです。

スマホで写真を撮影して、副業とする場合には、一番大切なポイントは、その写真が著作権にひっかからないかどうか?といった点です。
道端で見つけた野良猫は、ペットの猫とは違うので著作権にはひっかかりませんが、ペットとして個人が飼っている猫は、所有者がいるので、気を付けて下さい。

川を泳いでいるカモも、野生動物となるので著作権にはひっかかりません。
自分で撮影した夕焼けの写真も、自然物なので、著作権にはひっかかりませんが、お店や個人の住宅や会社のビルなどは、所有者がいるので、勝手に許可なくして撮影してその写真を販売すると、著作権に引っかかる場合があります。

道端を歩いている人も、肖像権があるので、勝手に写真を撮影してはいけません。
レストランで注文したメニューも、著作権がかかっているので、もしも撮影して写真を販売する場合には、レストランのオーナーやシェフの確認が必要となります。
スマホで写真を撮影して販売する時には、写真を販売するサイトに登録するのがおすすめです。

もしも、自分だけで、ホームページやサイトを立ち上げて撮影した写真を販売しようとしても、アクセス数を稼がないと売れない場合があります。

個人でも登録すれば、写真を販売できるサイトに登録して、スマホなどで撮影した写真を登録していくと、大勢の人がアクセスしてくるので、個人が撮影した写真でも、目に留まる可能性が高いのです。

写真を販売するサイトでは、大勢の人が撮影した写真が登録されているので、どういった写真だったら売れるのか?といった研究をすると良いでしょう。
スマホで暇を見つけて、たくさんの写真を撮影していく副業は、趣味としても楽しめるのでおすすめです。